2009/07/04
2009/04/21
BINGO!BINGO!!BINGO!!!
久しぶりに、更新をしたかと思えば、またタイトルが連呼ですか・・・・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…って、大きなお世話です(≧ヘ≦)
なにを書こうかと写真フォルダを眺めていたら、ありました!!!懐かしいものが(ρ_;)
普通のピンボールと違う点は、フリッパー(球を弾き返すバー)が無い事と、盤面に穴がいっぱい(主に20又は25穴)開いている事です
遊び方は、コインを入れ、フューチャーを上げる(勝った時のコインの払い戻し枚数を決める)、同時にスクリーン条件も上げる(放射線状になったラインを動かせる範囲及びOK,GATEといった、条件を満たせば、次のゲームに移れる)などということを、まずします
ある程度の条件を決めたら、球を打ち出します。
勝ち方は、簡単にいってしまえば、BINGOという名のとおり、直線に連続して番号が3~5つ(5球中)並べれば、勝ちとなります
では、球を打ち出して、ただ見ているだけかというと、そうではありません。打ち出したらおもむろに台の両側を持ち、台を揺すり(揺すり過ぎるとTILTとなりGAME OVER!!!)、球をコントロールし、狙う番号の穴に球を入れる
と、ここまで書きましたが、単純な様で奥が深いゲームなのです
写真のマシーンは、一番好きだだった「GOLDEN GATE」という25穴タイプのやつです
あとは、フューチャー面が2面ある「MISS AMERICA(ミスアメ)」
払い戻し枚数の設定が高い「DOUBLE UP」「HAWAII」
それゆえ、若かりし頃、主に銀座のゲーム・ファンタジアで、ハマって朝までやってました\(;゚∇゚)/
僕がやっていた頃は、アメリカのBally社の機械式マシーンで、後にsigmaが真似をしてIC BINGOなるマシーンを作りましたが、僕に言わせれば邪道です(`◇´*)
あの頃は、まだ風営法もなく(良い時代でした)何度銀座で夜明けを迎え、ゴミを漁るカラスを見たことでしょうか・・・・(爆)
で、帰るかと思えば、気の合った仲間と、今は無き銀座東急ホテルへ行き、足早に出勤する人々を横目に見ながら、朝ごはんを食べてましたね(;´Д`A ```
とにかくいろんな事がありましたが、僕にとっては良き思い出、まさに青春(不健全ながら)でした・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
2009/03/25
『ん・ん・ん・ん・ん・ん・ん・ん』
このブログを見ている知り合いは、
なぜ、コメントではなく、電話のついでに『あれ、ってどういう事?』って聞いてくるのでしょう?
そう、そこの君!!です(>ε<)
しゃべって説明するのは、面倒&時間が掛かるので、ここで説明します( ̄^ ̄)y-~~
『ん』の発音には8通りあるという話ですが
箇条書きにしますので、試してみて下さい
①一般的に使われてるもの
「けんか」など
※舌が宙に浮いた状態で発音
②な・た・だ行が、「ん」の後にくる場合
「かんたん」など
※上顎に舌を付けて発音
③ま・ぱ・ば行が、「ん」の後にくる場合
「にほんばし」など
※口を結んで発音
④ら行&(に・じ)が、「ん」の後にくる場合
「かんらん」など
※②に似ているが、舌が上顎の奥に付いて発音
⑤(き・ぎ)が「ん」の後にくる場合
「かんきん」など
※舌は付かないが、鼻から息が抜ける
⑥(ほ)が「ん」の後にくる場合
「マンホール」など
※⑤と同じく舌は付かないが、息が抜けない
⑤⑥を比較する場合は、鼻を摘まんで発音してみると違いが解り易い
⑦さ・や行&(い・ひ・え・へ)が「ん」の後にくる場合
「かんさ」「ほんや」など
※②④⑥に似ているが違いが微妙
⑧「ん」で力強く言い切る場合
「〜さん!」
クイズの答え風に自信を持って言い切る「静岡県と山梨県に股がる、日本一高い山は?」「ふじさん!」←これ
※喉の奥を閉じている
◎そもそも『ん』で始まる言葉はなく(「んっ!」感嘆詞以外で)
網羅的子音(次の言葉を準備しての発音)というそうですよ
疲れた(_ _)y-~~
因みに、放送表現委員会の話も面白い
実は、アタッシュケースは間違い!とか
また、今後テレビでは『VTR』とは言わないとか…(;^_^A
この話を聞きたかったら、コメントして下さい!
そう、今読んでた、そこのキミです!!(≧ε≦)
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2009/03/16
旅のお供〜♪
iPodは120G
ケースは、伊勢丹メンズのSHOPで
イヤーフォンは、UltimateのPro5
長時間移動の時には、必ず持っていきますo(^-^)o
勿論、覚えなくてはいけない曲の袖珍謡本(豆本)もね(^^;
謡を覚える時は、学生時代の試験勉強の如く、謡をくい(覚え)ながら、車窓を眺めているかの様に目を外に向けブツブツ…と言っているかと思えば、本に目を落としチェックをするの繰返しです
しかし、集中力にも限界(歳!?)があり、気分転換にiPodで好きな音楽を聴いたり、ビデオを観たりします(^^)y-~~(車内禁煙ですが、イメージです)
そんな中に、Podcastでダウンロードした『安住紳一郎の日曜天国』というのが入っています
毎週日曜日のAM10〜12にTBSラジオで放送されているものの約30分位の抜粋ですが、これが面白いんです(*^_^*)
そもそも僕は、以前から安住紳一郎という人間が大好きでした。
何故かというと、テレビを観ていて、僕が不思議に思ったり、何だろうという物を、彼は必ず相手に尋ねてくれるし、また僕が気付かない所を彼は尋ね、僕を感心させてくれるからです。また、ちょっとした比喩(例え話)や相手に辛辣な揚げ足を取ったりするのも面白い!
このPodcastを聞き出してかれこれ一年半になりますが、彼の知識は凄い!!の一言です(o^-’)b
始まったのが、2007年7月22日からで、既に87回を数えます。単純に一回30分(短い時もありますが)として、のべ43時間位がiPodに入っています
ですから、飛行機で海外へ行く時などは、以前の番組などを聴きながら行くと、24回分でヨーロッパには着いてしまいます。
とにかく面白いので、ついつい聴いていると、あっという間ですo(^ヮ^)o
是非、興味のある方は聴いてみて下さい!(^O^)v
因みに、『ん』の発音は8通りあるなんて、知ってました?(@_@)
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2009/03/13
そもそも……
このブログは、日々思ったり気付いたりした事を、忘れない様に、と始め
仕事の能とは関係ない話ばかりなので、名前もふせてました
ただ、ホームページには、このブログの事を載せていましたから、私のブログとして読んで下さった方もいらっしゃいました
お弟子さんの中には、能の話、また演能後の話を聞きたいという事を言われた事もあります
ただ私としては、能の話はともかく、演能後の感想的なものは、良しにつけ悪しきにつけ『疲れた』の一言だけです
何故なら『あそこがこうやりたかったが出来なかった』とか『あそこは上手く出来た』なんていうのは、やっている者の自己満足の様で、私個人としては好きではありません
能の舞台は、やっている側から『こう観ろ』というような直接的な表現はない訳で、そもそも観る方の主観に委せているからです
ただ勝手ながら、逆に観て下さった方の『こう観えた、ああ観えた』という話は伺いたいとは思いますが……(^^;
辛辣な事を言うようですが、楽屋裏の話を聞きたがり、またそれを見たかの様に話しをするのは、人の噂話を面白がっているようで、私は好きではありません、むしろ嫌いです(-_-メ)
今後もこんなスタンスでやっていこうと思いますので、宜しくお願いしますm(__)m
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